結納なしの顔合わせは手土産が必須!!おすすめの手土産と服装や支払いについて!!支度金はどうする!?

近年は、結婚前に結納はせずに両家の顔合わせだけをするという人が増えているそうです。

しかし、顔合わせの際に

「手土産は必要なの?」

「服装はフォーマルなものじゃなければダメ?」

などと不安に感じませんか?

そこで今回の記事では、結納なしの顔合わせについてまとめてみました!

結論からいうと、手土産はあなたの印象を良くするためには必須です。

迷ったら老舗銀座千疋屋のバウムクーヘンを持っていきましょう。

バウムクーヘンは見た目が木の年輪に似ていることから、繁栄と長寿をイメージさせる縁起物として知られています。

千疋屋のバウムクーヘンはブランド力と誰からも愛されるお味で間違いない手土産です。

結納なしの顔合わせに手土産は必須!!おすすめの手土産を紹介

手土産は必ず用意しましょう!

両家顔合わせの際には手土産を必ず用意しましょう。

結納なしの両家顔合わせについては、厳密なルールが存在しません。

しかし、結婚すれば相手の親は義親となり、結婚後も交流する機会が増えると思います。

そうだとすれば、顔合わせの際に手土産を渡すことで、少しでも義親からの印象を良くしておくのがベストです。

そこで、顔合わせの際のおすすめの手土産について紹介したいと思います。

顔合わせの際の手土産は3,000~5,000円が相場といわれていますので、そのくらいの価格でお菓子なら個包装の10個~20個入り程度のものを選ぶのがおすすめです。

定番の菓子折り

定番の菓子折りを渡してマイナスの評価になることは、ほぼないでしょう。

そのため、手土産に悩んだら定番の菓子折りを選びましょう。

個人的におすすめなのはこちらの老舗御菓子司大彌(だいや)の和菓子詰め合わせです。

高級などら焼きと最中がちょうど良いバランスで入っていて、お味も上品、年配の方にも若い方にも喜ばれます。

どら焼きや最中はその合わさっている形から、両家の結びつきをイメージさせてくれることからも、顔合わせの手土産にぴったりですよ。

のしや手提げ袋も希望すれば対応していただけて配送も早く日持ちも2週間程度と十分なので、ここのショップはちょっと高級な手土産を用意したいときの私のお気に入りです。

縁起物

結婚は、人生でそう何度も起こることのない重大な出来事です。

そのため、縁起物の手土産が喜ばれることも多いです。

縁起物の手土産としては、先ほどもご紹介したどら焼きや最中、バウムクーヘン、紅白饅頭などが挙げられます。

ちなみに、私の友人が顔合わせをした際は、バウムクーヘンを手土産として持参したそうです。

こちらは誰もが知る銀座千疋屋のバウムクーヘン。そのブランド力は大事な場面で間違いない安心感がありますね。

フルーツの香りがふわっとしてしっとり美味しく、見た目にも華やかです。

自分が頂いて美味しかったから今度は自分が贈り物用に購入したという声も多く、評価4.8以上(執筆現在)で多くの人が認める手土産に最適なお菓子です。

 

地元の銘菓・特産品

自身と結婚相手の地元が異なる場合、自身の地元の銘菓や特産品を手土産にするのも良いかもしれません。

地元のものを相手に渡すことにより、自身の地元のことを知ってもらえるだけでなく、そこから新たな会話のきっかけにもなるため、まさに一石二鳥といえます。

結納なしの顔合わせ時におすすめの服装

どんなシチュエーションにも対応できる「フォーマル」

万能さという点では、フォーマルに勝る服装はないでしょう。

顔合わせの会場は、ホテル、レストラン、料亭など様々な場所が想定されます。

そのため、万が一TPOを無視した服装などで店に訪れた場合、入店を断られる可能性があります。

また、仮に入店できたとしても、服装によっては相手の親を不快にさせ、信用をなくす可能性があります。

しかし、フォーマルな格好の場合は、基本的にどのような場面にも対応できるため、入店を断られる可能性はほぼなくなるでしょう。

また、フォーマルな格好の相手に対して不快感をもったり、信頼をなくしたりするようなことはほぼないでしょう。

したがって、フォーマルな服装はどんなシチュエーションにも対応できる万能な服装であるといえます。

気軽さとマナーを兼ね備えた「セミフォーマル」

フォーマルな服装ほどキッチリする必要はないが、最低限のマナーは守りたいと思う方には、セミフォーマルな服装がおすすめです。

セミフォーマルな服装の場合、厳格さという点ではフォーマルな服装に劣ります。

しかし、最低限のマナーは守っているため、入店を断られたり、相手の親が不快感を示すこともほぼないでしょう。

また、フォーマルな服装ほど堅苦しくはならないため、ややリラックスした状態で顔合わせができると思います。

そのため、気軽さと最低限のマナーを両立させたい場合は、セミフォーマルな服装が良いでしょう。

こちらは結婚式にも使えるようなきちんと感があるけれどかしこまり過ぎていない、まさに「ちょうどいい」ワンピースです。

胸元が開きすぎていない、丈も短すぎない品のあるワンピース、手頃な価格で高見えするものがいい…と探すと意外と難しいですよね。

手持ちの服に不安がある場合や、これを機にきちんとした使いまわせる服をひとつ用意しておこうかな、と思う場合は、ぜひこちらをのぞいてみてください。

リラックスできる「カジュアル」

カジュアルな服装の最大の利点は、なんといっても気軽さです。

男性であればネクタイを締めたり、女性であればドレスを着たりなどといった、堅苦しさから解放されます。

そのため、カジュアルな服装は、最もリラックスした状態で顔合わせに臨める服装であるといえます。

しかし、カジュアルな服装を着用する際には、TPOなどに配慮する必要がある点に注意しましょう。

結納なし顔合わせにかかる費用と支払いは誰がするべきか

 顔合わせの費用の平均は6万5000円

婚約食事会(顔合わせ)にかかる費用の多くを占めるのが会食の費用です。このほか、会場までの交通費、ふたりや両家の親の衣裳やヘアメイク、手土産などの費用が場合によっては必要になってきます。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2020(全国推計値)」によれば、費用相場は平均6万5000円。ちなみに、婚約食事会(顔合わせ)に出席するのは基本的にはふたりと両家の親となります。もしきょうだいや祖父母など親以外の親族が出席する場合には、事前に相手に伝え、承諾を得ておくのがお勧めです。

(出典:ゼクシィ)

ゼクシィの調査によると、顔合わせにかかる費用の相場は平均で6万5000円とのことです(2020年時点)。

顔合わせの会場はレストラン、料亭、ホテルなど様々な場所がありますので、会場によってはもう少し費用が増えるかもしれません。

したがって、念のためもう少し追加で用意した方が良いかもしれません。

 誰が支払うかはケースバイケース

顔合わせの費用の支払いについては、

「結婚する2人で支払う」

「結婚する2人のどちらかが支払う」

「参加者が各自で負担」

などの選択肢が考えられます。

上記のうちのいずれを選択するかは、ケースバイケースでしょう。

顔合わせの会場がどちらかの家の近くなのに、費用を折半にしてしまうと、不公平になってしまう可能性もあります。

そのため、各自の交通費や顔合わせの費用などを考慮した上で、支払いを決めるのが良いでしょう。

結納なしの場合は支度金が必要!?家具家電はどちらが買うか問題

支度金は必ずしも必要ではありません

結納なしで顔合わせを行う場合、結納金の代わりとして支度金を用意する場合があります。

しかし、そもそも結納金自体、必ず用意する必要があるとはいえません。

したがって、結納金の代わりである支度金も、必ず用意する必要があるとはいえません。

もっとも、結納の代わりとして顔合わせを行う場合には、余裕があれば支度金を用意した方が良いでしょう。

ですので、支度金を用意するかについても、各自で検討しておいた方が後々トラブルになりくいでしょう。

家具家電をどちらが買うかは、各自の収入等に合わせて決めるのがベスト

結婚して新居で生活する場合、必ず必要になるのが家具家電です。

そして、家具家電をどちらが買うのかも悩みの種といえましょう。

家具家電の購入の方法は以下の3つが考えられます。

① 2人で折半して買う

最も単純な選択肢は、2人で折半して買う方法です。

2人で使うから費用は2人で折半というのは、シンプルで公平かもしれません。

しかし、2人の収入が大きく異なる場合には、2人で折半するのは片方にとって負担が大きく、不公平となり得ます。

② どちらか一方が全部買う

次に、どちらか一方が全部買うという方法です。

2人で使う家具家電を1人のお金で買うのは、一見すると不公平に思えるかもしれません。

しかし、2人のうち1人の収入が極端に少ない場合、収入があるもう1人が購入する方が結果的には公平かもしれません。

③ 各自の収入に合わせて費用をそれぞれが負担する

最後に、各自の収入に合わせて費用をそれぞれが負担するという方法です。

上2つの場合、収入に極端な偏りがあるとどちらかにとって不公平となってしまう恐れがあるため、2人の収入に応じて家具家電の購入費用を負担する方がトラブルに発展しにくいかもしれません。

ちなみに、私の友人夫婦の場合、収入の割合が、夫7:妻3であったため、夫が大きい家具家電(冷蔵庫、洗濯機、ソファーetc)を、妻が小さい家具家電(炊飯器、小物etc)を購入していました。

まとめ

  • 手土産は必ず用意しましょう
  • 服装はシチュエーションに合わせて適切に選択しましょう
  • 顔合わせの費用の平均は6万5000円
  • 顔合わせの際の費用を誰が支払うかはケースバイケース
  • 支度金は必ずしも必要ではない
  • 家具家電をどちらが買うかは、各自の収入等に合わせて決めるのがベスト

結婚は人生における一大イベントです。

だからこそ、顔合わせは慎重に行わなければなりません。

そのため、事前にしっかりと準備して、素晴らしい顔合わせにしましょう!!